メンバー
ウィルプレナー
小嶌 不二夫
株式会社ピリカ/一般社団法人ピリカ代表。1987年富山県生まれ。大阪府立大学卒、京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた都市で大きな問題だったポイ捨てごみ問題の解決を目指し、2011年11月株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界最大規模のごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」、水中浮遊ごみ調査装置「アルバトロス」を通じて、ごみの自然界流出問題の根本的な解決に取り組む。2018年、一般財団法人日本そうじ協会主催「掃除大賞2018」で環境大臣賞を受賞。
事業紹介
株式会社/一般社団法人ピリカは2011年に京都大学の研究室で誕生しました。ごみ拾いSNS「ピリカ」、ポイ捨て調査システム「タカノメ」、水中浮遊ごみ調査プロジェクト「アルバトロス」等を通じてポイ捨てごみ問題を始めとする様々な環境問題の克服に取り組んでいます。
福寿 満希
1989年石川県生まれ。順天堂大学卒業後、プロスポーツ選手のマネジメント会社での勤務(選手の社会貢献活動の企画運営等を担当)を経て、2013年に株式会社LORANS.を設立し無店舗タイプのフラワービジネスを開始。“花や緑を通じて社会課題に貢献する”を企業理念にフラワーサービスの他、廃棄花を紙に変えるプロジェクトなどを実施。現在ではダイバーシティ推進に取り組み、都内に3店舗あるフラワーショップの在籍スタッフ60名のうち7割は障害や難病と向き合うスタッフを雇用し、日々運営を行っている。
事業紹介
お花の店舗販売のみならずブライダル装花や大型植栽のデザイン及び施工まで幅広く対応し、花や緑の仕事を通じて多様なスタッフの雇用を創出。障害や難病等と向き合うスタッフは花や緑によって心をリセットしながら業務にあたり、個々の最長勤務期間を更新するスタッフも多い。企業のCSR推進室との取り組みも増えており、母の日コラボや大手企業内での障害者雇用のフラワーアトリエ立ち上げ、障害者雇用に課題を抱える中小企業の連携プロジェクトなど様々な企業とともに就労困難者の就労環境改善に向けた取り組みやダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいる。花や緑を通じて、多様な人材が活躍できる社会を目指す。
平 希井
1994年生まれ 福岡市出身。堆肥作りを広める祖母と母の背中を見て育つ。大学時代にNPO法人循環生活研究所でのインターンで子どもくるくる村実行委員、半農大学生を経験する。2014年、フィリピンの視察で食の安全に問題意識を持つ。2016年ダンボールコンポストアドバイザー取得し、普及活動を行う。2017年4月より上京。現在、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科でコミュニティコンポストをテーマに修士論文執筆中。
事業紹介
事業名:ローカルフードサイクリング(LFC)照葉
本事業の目的は、都市部において生ごみの地域内資源循環を実現し、暮らしと土の改善することである。2017年、福岡市のモデル事業として本格的に事業開始した。LFCは、生ごみの堆肥化をこれまでの個人単位からコミュニティ単位にし、生ごみを地域の中で資源として循環させるしくみである。既存の生ごみの資源化の仕組みをおしゃれさと確かな堆肥化の技術を合わせることで、既存の課題の克服、生ごみの循環の見える化を図っている。これまで参加が少なかった子育て世代をターゲットに楽しい循環生活を発信している。LFCは地域の中で、安心で安全な野菜が流通と都市部における生ごみの資源化の課題の解決を同時に目指している。
元山 誠也/巧大
誠也:高卒ですぐに上京し美容専門学校へ2年通い、表参道、銀座で美容師として活動し現在に至ります。父から着物業界が右肩下がりと聞き、和裁士の家系で生まれた男として着物に人生をかける覚悟をしました。

巧大:高校卒業後和裁士の修行へ行き、国家検定である和裁技能士2級を取得。その後カーディーラーで営業マンとして働き最優秀新人賞を獲得。弟から着物に対する熱い想いを聞き、兄弟で業界を変えることを決意しました。

事業紹介
普段着として着物を着る文化を創る為、従来の着物の常識を打ち壊す着物の販売を行います。着物といえば着るのが難しく、大変で、敷居が高いというイメージからかけ離れた着物を提供致します。洋服生地で使用される生地で着物を仕立てることにより手入れ、保管が楽で、フルオーダーで仕立てるにも関わらず、最低価格3万円程で購入することが可能となります。更に着付けという概念がなく、着崩れがない新しい着物の仕立てを開発致しました。また、普段着る上で着物のルールとは全くありません。その凝り固まったイメージを壊し、自由でデザイン性優れる着物をご提案致します。
ウィルメンター
荒木 恵理子
九州大学経済学部を卒業後、(株)福武書店へ入社。進研ゼミ高校講座で現代社会、政治経済・倫理の編集、営業、赤ペン企画、講座設計業務等を経て、複数の新規事業開発に携わる。現在は「未来の子どもたちに美しい地球を残したい」という想いのもと、(株)ベネッセグループホールディングス総務部環境推進課、および(一社)電気自動車普及協会 事務局を担当。また多摩大学にて「環境問題とビジネスプランニング」の非常勤講師も務める。
応援コメント
環境問題はグローバルでも大きな課題となっており、これはリスクでもありますが、その一方大きなチャンスでもあります。多くの方々にとって素敵な未来を創っていくために、ぜひとも素晴らしいビジネスプラン作りのご協力ができればと思います。「自ら作る未来」を実現して参りましょう!!
石井 規雄
中小企業診断士/イノベーション・キュレーター
1986年奈良県生まれ、京都市在住。立命館大学在籍中に茅葺き屋根に魅せられ、茅葺きの新たな市場創造を図りたいと思い、コンサルティング会社を経て、山城萱葺(株)に転職。現在は、「企業と地域・社会・環境が共生する未来」の実現のために、企業コンサルティングや、茅葺きの新規事業の立ち上げ等を行っている。2018年4月より京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)のイノベーション・コーディネーターに就任。3つの仕事を掛け持つパラレルワーカーとして活躍中。
応援コメント
環境・社会課題の解決を起点としたビジネスに取り組む若手起業家の支援ができることに、とてもワクワクしています。社会課題の解決を目指す企業の実践者と支援者としての双方の経験を活かして、皆さんのチャレンジを全力で応援していきます。創りたい未来の実現のために、ともに頑張っていきましょう。
牛山 大
ハリウッド化粧品代表取締役社長
東海大学海洋学部地球環境コース卒業、専攻は人工衛星システムによる気候変動分析。卒業後NYに渡り10年間ブランディング・エキスパートとして、環境問題からアート、教育までデザイン。Brooklyn Children’s Museum、MoMA、マツダZoom Zoom、国連の教育支援や貧困層支援のプログラムなど。帰国後、祖父母が興したハリウッドビューティグループの事業に携わり、2016年代表取締役社長に就任。現在も、美容事業を女性の社会活動支援や、環境問題、デザイン、ソーシャルと横断させての社会課題解決とあわせて経営している。
応援コメント
“Be the change that you want to see in the world”
まず、あなたが見たいと夢見る「変化」そのものになりなさい
Mahatma Gandhi ( Indian activist)
マハトマ・ガンディー インドの平和運動家
“Less is more.”
より少ないことは、より豊かなこと
Ludwig Mies van der Rohe
ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ ドイツ出身の建築家
大須賀 一仁
ワイルドプラン大須賀企画事務所代表
販売促進の企画、情報誌の編集を経て、農機メーカーの営農情報誌の取材・編集や、農商工連携・6次産業化や販路開拓支援を行う。農水省マルシェ・ジャポン・プロジェクトの採択を受け「大阪マルシェほんまもん」を中之島公園等で運営し、生産者・加工者との連携を広げる。また、民営のシェア型アンテナショップ「諸国漫遊大阪マーケット」の総合監修やアウトドアメーカーとの連携事業にも関わる。現場主義を貫きながら、各地のさまざまな「地域資源」に関わる人と人の結び付き構築を進行中。
応援コメント
社会や環境の課題を解決することを目指して事業を起こそうと挑戦される皆さんが、計画を立てて動き始める大切な瞬間を、聞き手や話し手になりながら一緒に考え、必要な方や場とつなぎながら、具体的に創り上げていくための伴走者としてお手伝いさせていただきます。よろしくお願いします。
北島 隆次
TMI総合法律事務所 弁護士
環境、FinTech、スタートアップ他企業法務が専門。1994年東京大学教養学部卒業、レンゴー㈱(人事、営業企画)、監査法人系コンサルティングファームにて環境コンサルを経験、2010年東京大学法科大学院修了、2013年より現職。「世界をよくしたい」という思いで環境分野に取り組む。より経営と環境を結び付けるため40歳で弁護士になる。環境には資金とスタートアップが必要と考え、ファイナンスやスタートアップに注力する中、FinTechに着目、日本の法律事務所初のFinTechデスクを設置。
応援コメント
これからの社会をよくしていくためには、スタートアップの力が必要です。
国内から海外展開まで、リーガルを含めたお悩みを一緒に解決していきましょう。
小暮 剛
・ 2004年4月、西武信用金庫に入庫。2014年5月までの約10年間、羽村支店、浜田山支店、矢部支店(開設準備室含む)と営業店を経験し、主に法人営業を担当。
・ 2014年6月からの3年間、環境省所轄の官民ファンド「一般社団法人グリーンファイナンス推進機構」へ出向し、地域活性化及びCO2削減に資するプロジェクトへの出資業務を経験。
・ 2017年6月より現所属部署である法人推進部にて商品企画、お客さまの課題解決に資する連携先やビジネスマッチング先などの拡充、環境関係の推進業務等を担当。
応援コメント
本事業の目的である環境・社会課題の解決を起点にしたビジネスの創出はまさにこれからの社会で求められる重要なテーマであると思います。具体なビジネス創出に向けて当金庫の外部ネットワークや連携力なども活用しつつ応援をさせて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
小林 ゆか
グッドニュースシェアリング社長
ブランド戦略、コミュニケーション戦略。学生時より『スタジオボイス』『月刊カドカワ』『宝島』等に小説・エッセイを連載。セゾングループCEO堤清二氏よりオファー受け広告の仕事で起業。『西武LOFT館』やマガジンハウス『Hanako』のコンセプト手掛ける。秋元康プロデュースで著書5冊。資生堂やソニー副社長室で、ブランド戦略、商品戦略。吉本興業社長室で経産省・環境省等の行政案件を担当。ノーベル平和賞のムハマド・ユヌス博士と出会い、ユヌスよしもとソーシャルアクションを立ち上げ、同社社長
応援コメント
ある日、常識はぱっと変わる。環境や地球のこれからに思いを馳せることで、目の前の生活や社会のあり方が変わっていくかもしれない。新しいcommon groundを発信するチャンス。ビジネスとしてスタートすることで、持続的な基盤をしっかり足下に見つけて。未来をクリエイティブに、快適に、そんな一石を投じる人との出会いに期待します。
最勝寺 真弥
株式会社アミューズ グループ経営企画部 部長 
1996年株式会社アミューズに中途入社。 国際業務、宣伝、広報IR業務を経て、2010年より現職。森摂オルタナ編集長が翻訳した「社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論」に感銘を受け、一介のサラリーマンとして仕事をする上で、企業と社会課題の関係性を大切なテーマとしている。近い将来、社内でもCSVプロジェクトを推進できるように準備中。
応援コメント
今回、ウイルメンターとして、若き貴重な「ウイル」に出会うことが出来る機会を頂けたこと、この上ない幸せです。きっと気が付いたら、自分がメンターされていると思いますが、力を振り絞って、支援させていただきます。たくさんの刺激を受けることを楽しみしておりますので、頑張ってください!
迫田 時秀
BRITA Japan株式会社 マーケティング部 マネージャー
青山学院大学理工学部機械工学科卒業後、株式会社東芝へ入社、15年間ハードディスク関連のマーケティング、商品企画として従事。コンシューマ向外付ハードディスク事業の立ち上げ等、新規事業開発に携わる。2016年よりドイツ浄水器メーカーBRITAの日本法人、BRITA Japan株式会社に入社、携帯できる浄水器の新発売に合わせ、浄水ボトルのマーケティングを担当、ペットボトルのミネラルウォーターの代替え品としての普及を日々推進している。
応援コメント
新しいことを始め、大きくしていくにはパワーも勇気も必要だと思います。
でも正しいと思った仮定を作り、検証を継続していくことで山は必ず登り切れると信じています。私がこれまで経験して来たことがお力になれれば幸いです、是非ご協力させてください。
鈴木 雅剛
1979年山口県出身。2004年大学院卒業後、株式会社ミスミに入社。
2007年、貧困、差別・偏見、環境問題等の社会問題を解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。以来同社は、国内・海外を問わず、社会問題を解決したいという強い志を持つ社会起業家を生み出し、互いの資金・人材・事業ノウハウを共有し、社会インパクトの最速最大化を推し進める「社会起業家のプラットフォーム」として、次々と事業を創出し続けている。2018年11月時点で、9カ国11拠点21事業を運営している。
応援コメント
志ある「社会起業家」が増えれば増えるほど、その事業が成功すればするほど、社会問題は解決され、「いい社会」を実現できます。だから、社会起業家は100%成功しなければいけない。ウィルプレナーのみなさんが事業を成功させ、社会インパクトを生み出せるよう、全力でバックアップしていきます!頑張りましょう!!
高田 直美
直支援事務所代表
中小企業診断士/ベンチャー育成支援事業 専門家/南伊豆町商工会 専門家委員/ビジネス相談員/地域創業アドバイザー
企業にて、マーケティング、戦略、研修等に携わる。中小企業診断士として、経営支援、研修講師、執筆、各種申請支援等を行う。
応援コメント
環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出する若手起業家の皆さんの志が素晴らしいです。ビジネスは困難な時や迷う時もありますが、乗り越えて、目標や夢を叶えて欲しいと思います。お役にたてるよう尽力致します。
二宮 治己
1959年生まれ。1983年にコンピュータ―サービス株式会社(のちの株式会社CSK、現SCSK株式会社)に入社。大型汎用機のシステム運用を経験し、CSK労働組合専従10年(副委員長、支部委員長等を歴任)。SCSK株式会社設立後、総務・CSR推進にて、主にISO14001認証活動に従事し、社内にてCSRを推進。これからCSRが社内浸透し、環境やSDGsとの関わりが身近なものになっていくようにと日々奮闘中。
応援コメント
持続可能にチャレンジするウィルプレナーのサポートを通じて、色んな考えを吸収し、自らも刺激を受けて活動できればと思います。ちなみに、私自身も地域振興策を考えています。
林 啓史
林中小企業診断士事務所/代表
文京区で生まれる。その後、新宿区神楽坂で年少期を過ごす。立教大学卒業後、製薬会社に入社し、管理部門(経営企画・マーケティング・新規顧客開拓・人事・経理)を歴任。現在、東京商工会議所等の創業セミナー講師を務め、開業の支援を行っている。また大学ではエコ検定の講師として、合格者を多数輩出している。街歩きが趣味で、友人からは「歩くアド街ック天国」と呼ばれ、趣味が高じて経済産業省関東経済局(現在は㈱商店街支援センター)より「商店街よろず相談アドバイザー」を拝命し、地域を巻き込んだ支援をおこなっている。

応援コメント
今まで、数々の新規創業に携わってきました。NPOの立ち上げの経験もありますので、今後、事業が法人化する場合もサポートが可能です。皆さんと一緒にソーシャルイノベーションを起こしていけること楽しみにしています。
町井 則雄
株式会社シンカ 代表取締役社長、一般財団法人 22世紀に残すもの 理事長、社会起業大学 講師など。日本財団在職時代に「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発、「CANPAN CSRプラス」の企画・開発などを担当。また「世界を変えるデザイン展」、「未来を変えるデザイン展」の企画・総合プロデューサー。日本財団を2016年9月に退職、企業の社会課題解決型ビジネス創出やCSR支援を行う株式会社シンカを創業。経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」委員、CSR検定委員会 委員等を歴任。著書(共著) 「CSR検定テキスト」 、「企業と震災(木楽舎刊)」 など。
応援コメント
環境や社会課題をビジネスで解決する、このテーマを社会がこれほど訴求した時代は過去にありません。みなさんは、その意味で歴史を創ろうとする一人なのだと思います。困難もたくさんあるでしょう、でも、多くの方々との協力でそれを突破されていくことでしょう。応援しています!
松菱 則嗣
昭和36年東京生まれ、千葉育ち。日本大学理工学研究科修士修了。大手半導体メーカーにてLSIロジック研究開発に従事。その後、開発化学工業株式会社へ入社、平成12年代表取締役就任、現在に至る。部品製造工場等から排出される廃溶剤をリサイクルする事業から産業廃棄物処理業の許認可をも取得し、溶剤・化学薬品の販売からリサイクル、処分まで手掛けている。廃棄物をゴミとして扱うのではなく地上資源として再利用する完全資源循環社会の実現を夢見て、新たなリサイクル手法を模索している。妻、息子3人の5人家族。趣味はテニス。
応援コメント
リサイクル業や産業廃棄物処理業を営んでいる観点から、環境課題への意識の高い若い皆様のアイデアへアドバイスやフォローができると考え応募させていただきました。常識に捉われないアイデアを期待しています。地域や地球環境を守り、活性化するスキームをともに作り上げていきましょう!
山口 真奈美
株式会社FEM代表取締役
一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会代表理事
2003年株式会社 FEMを設立、環境・CSR・エシカル・国際認証&ラベルの普及啓発、環境や社会に配慮した国際基準を軸に持続可能な原材料調達とサプライチェーンにおけるコンサルティングや教育研修事業を手掛ける。2006年よりControl Unionの日本支部の立ち上げ及び子会社代表も務めた。日本エシカル推進協議会 副会長 理事、オーガニックヴィレッジジャパン理事、環境ビジネス総合研究所等兼任。
応援コメント
目の前にある課題を解決したい、想いをかたちにしたい。まだ誰も歩んだことのない道を切り開き、挑戦することは素晴しいことです。同時に道に迷い困難な状況に遭遇することもあるでしょう。助言や伴走してくれる仲間・先輩方の協力を得ながら、私も夢を実現される一歩のお手伝いが出来れば嬉しいです。
吉高 まり
IT企業、投資銀行勤務の後、世銀グループ国際金融公社環境技術部、国内初エコファンド立ち上げに関与。米国ミシガン大学自然資源環境大学院科学修士号取得。2000年クリーン・エネルギー・ファイナンス部(現 環境戦略アドバイザリー部)立ち上げのため当社入社。入社以降、CO2削減や適応ビジネス等気候変動分野を中心とした環境金融コンサルティング業務に長年従事。現在はESG投資の領域について調査・アドバイス・講演等を実施。2009年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師として環境ビジネスデザイン論担当。
応援コメント
SDGs、ESG投資とIT技術の普及は、これまでと違う、ノンリニアな市場が創りだされる予兆です。それら担うのがこのウィルプレナーのみなさん。期待します! そして力になりたい。 
四角 大輔
地球との共生というテーマを掲げ、行き過ぎた大量消費社会と距離を置く暮らし方「ライフスタイルシフト」を提唱する執筆家。ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、オーガニック&サステナブルな半自給自足の生活を実践しながら、場所の制約を受けない働き方を構築。レコード会社プロデューサーとして数々のヒットを創出した経験を活かし、企業やブランドへのアドバイザリーを行い、5社の役員、上智大学非常勤講師を務める。著書に『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』等。
応援コメント
国連によると、もしぼくらが今まで通りの暮らしと経済活動を続けると、2030年には人類が地球で暮らせなくなる危険が生じるという。地球環境と人の健康を傷つけるビジネスはもういらない。効率&マネー至上主義のビジネスは、もはやダサすぎる。そう思うのはぼくだけじゃないはず。未来のための一歩を、一緒に踏み出そう。
和田 揺平
2001年にデザイナーとしてキャリア開始。2008年にタクトを設立。リード獲得、ブランド価値向上、人材獲得など、顧客が抱える様々な経営課題を、最適なWebの活用プログラムと、戦略的で質の高いクリエイティブで解決する、課題解決コンサル型Web制作会社の代表として、手がけたサイトは300本を超える。2014年には社会貢献商品の普及と共感消費を推進する「社会とワタシにキモチいいお買い物メディア」バイコットをリリース。編集長として300件近い編集経験を活かし、企業の社会貢献プロモーション支援もおこなう。
応援コメント
Webを使い倒してビジネスを有利に進めるノウハウについては、お役に立てることがあると思いますので、どんなことでも気軽に聞いてください。社会課題への取り組みや理解度はまだ低いので、この機会に共に学ばせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。
ウィルマネージャー
岡田慶子
新卒でメーカーに入社、バックオフィスを経験後、小売業、事業開発コンサルティング、ビジネスコーディネートに関わる。次いで企業研修の設計、運営を経て、企業の風土改革コンサルティングに従事後、自身のマネジメント経験を積むべく転身。エンターテインメント業界におけるメディアコンテンツ事業、衛星放送番組会社の管理職及び代表を歴任。2013年より事業開発サポート等のフリーランスで活動。2016年より全国地方創成プロジェクトの熱中小学校客員教諭。2016年株式会社ヒキダシを設立。ミドルシニアのライフキャリア構築の支援、トップマネジメント支援に従事。ドキュメンタリー映画上映会「シネマベリ二子玉川」の主宰者でもある。
野村尚克
Causebrand Lab.代表。専門はソーシャルプロデュース。「コーズブランド/寄付つき商品」という概念を日本で初めて提唱し、これまでにいくつものソーシャルマーケティング事業や企業とNPOなどの連携を手掛けている。主な著書に『世界を救うショッピングガイド』、『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』(共著)。主な委員に経済産業省「カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット製品等試行事業研究会」委員(2013年)、環境省「小型家電リサイクル法を中心とする各種リサイクル制度等の普及啓発方法に関する検討委員会」委員(2015)などがある。
ウィルサポーター
東京急行電鉄
ボーダレス・ジャパン
アミューズ
西武信用金庫
積水ハウス
BRITA