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SDGsアウトサイドイン・ビジネスラボ「ウィルラボ」とは?
環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出するSDGsアウトサイドイン * の考えに基づいた若手起業家を発掘する「ウィルラボ」が始動!
委員会が選考した若手起業家「ウィルプレナー」に対し、現役企業経営者らメンター陣がビジネス戦略構築や組織運営などをアドバイス。

 

2050年の社会を担う若者たちが、環境課題を視野に入れたソーシャルイノベーションを起こす機運を高めていくことを目指していきます。

 

*アウトサイドインは、国連SDGs(持続可能な開発目標)のビジネス指南書「SDGコンパス」に記述されている言葉で、環境・社会課題の解決を起点にしたビジネス創出を意味します。

 

ウィルラボ関係者
W ウィルプレナー(4人〜)
環境ビジネスに取り組む若手起業家。公募から選考したウィルプレナーをウィルラボでは全面的に支援していきます。
W ウィルメンター(10人〜)
ウィルプレナーのビジネスプランの進みや課題を見極め、成長を支援します。
W ウィルマネージャー(2人〜)
ウィルプレナーの困りごとを聞き、ウィルメンターやウィルサポーターへ伝えます。メンタリングの日程調整等も行います。
W ウィルサポーター(5社〜)
社会課題の解決を強く意識し経営する会社。ウィルメンターは「個人」として、ウィルサポーターは「会社」としてウィルプレナーを支援します。
W ウィルラボ事務局
ウィルラボの運営一式を行います。
チーム構成

1人のウィルプレナーを、2〜3人のウィルメンターとウィルサポーターが支援。
ウィルマネージャーがチームでの打ち合わせ調整等を行います。
チーム構成

スケジュール
事業概要はこちら
10月15日
〜10月31日
エントリー受付
(ウィルプレナー、ウィルメンター)
エントリー希望者に応募書類をお送りします。ウィルプレナーは事業プランの【目的・概要】、【新規性・独創性】、【環境課題への貢献度】の3項目を、ウィルメンターは事業の【目的・概要】、【応募した理由】の2項目をそれぞれ記入してください。なお、自薦・他薦は問いません。
11月上旬
選考結果発表
応募書類をもとに委員会※で選考を行います。ウィルプレナーは最低4人、ウィルメンターは最低10人選びます。選考結果は、11月上旬にご本人に告知するとともに、ウェブ上でも発表します。
※選考委員は後日発表します。
11月15日
第1回セッション
キックオフミーティング(17時〜20時)
@渋谷
ウィルプレナー、ウィルメンター、ウィルサポーターらが集結。ウィルプレナーがビジネスプランのプレゼンテーションをします。その後ワークショップを行い、ビジネスプランの強みや課題を分析します。
12月13日
第2回セッション
ウィルファンディング(17時〜20時)
@渋谷
ウィルメンターやウィルサポーターが支援したいウィルプレナーに投票。環境・社会課題を解決したいという「意思」を集めます。その後、ウィルプレナーの希望・事業の親和性などを考慮して事務局がマッチングを行います。
12月中旬〜
2019年2月
メンタリング期間
ウィルプレナーはこの期間にウィルメンターとの打ち合わせを実施します(1回2時間程度)。
2019年
3月13日
第3回セッション
クロージングセッション(17時〜20時)
@渋谷
ウィルプレナーがウィルメンターやウィルサポーターから受けたサポートの成果について発表します。
エントリー

エントリー受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

エントリーに関して
ウィルプレナー

 

応募対象

第五次環境基本計画で定めた6つの重点戦略(持続可能な生産と消費、国土の価値向上、地域資源を活用した地域づくり、健康で心豊かな暮らしの実現、持続可能性を支える技術開発、国際貢献と戦略的パートナーシップ)の領域内で社会起業している、もしくは、社会起業を目指している者。
②いわゆるミレニアル・Z世代(1980年以降生まれ)と言われる若年層の者。
③社会課題の解決を起点としているビジネスモデルであること。
④提案されたビジネスモデルが斬新で新規性に富んでいること。
⑤提案されたビジネスモデルの強みと課題の自己分析がされていること。

審査項目

応募書類に記載された下記の3つの項目をもとに選考を行います。
・事業の目的・概要
・事業の新規性・独創性
・事業の環境課題への貢献度

注意事項

・ウィルラボでは、ウィルプレナーの意志(ウィル)の応援を行うため、支援内容はアイデアやスキルの提供に限ります。資金提供は行いません。

申込期限:10月31日(水)正午
申込先:https://willlab.jp/form/willpreneur

ウィルメンター

 

応募対象

・社会起業家や環境課題への意識が高い中小企業経営者
・環境課題への意識が高い若手とつながることで自社の事業をレバレッジさせたいと考えている大手企業のCSR 担当者
・社会課題への関心が高い、IT、SNS、経理、デザイン、法務、マーケティングなどの専門家

審査項目

応募書類に記載された下記の2つの項目をもとに選考を行います。
・事業の目的・概要
・応募した理由

注意事項

・ウィルプレナーへ資金提供の支援はできません。
・ウィルメンターとしての業務を果たした方には謝礼をお支払いさせていただきます。

申込期限:10月31日(水)正午
申込先:https://willlab.jp/form/willmentor

問い合わせ
ウィルラボ事務局(株式会社オルタナ内)
担当:池田、中島、堀
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-26-10-304
TEL:03-6407-0266
メール:willlab@alterna.co.jp
メンバー
ウィルプレナー
小嶌 不二夫
株式会社ピリカ/一般社団法人ピリカ代表。1987年富山県生まれ。大阪府立大学卒、京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた都市で大きな問題だったポイ捨てごみ問題の解決を目指し、2011年11月株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界最大規模のごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」、水中浮遊ごみ調査装置「アルバトロス」を通じて、ごみの自然界流出問題の根本的な解決に取り組む。2018年、一般財団法人日本そうじ協会主催「掃除大賞2018」で環境大臣賞を受賞。
事業紹介
株式会社/一般社団法人ピリカは2011年に京都大学の研究室で誕生しました。ごみ拾いSNS「ピリカ」、ポイ捨て調査システム「タカノメ」、水中浮遊ごみ調査プロジェクト「アルバトロス」等を通じてポイ捨てごみ問題を始めとする様々な環境問題の克服に取り組んでいます。
福寿 満希
1989年石川県生まれ。順天堂大学卒業後、プロスポーツ選手のマネジメント会社での勤務(選手の社会貢献活動の企画運営等を担当)を経て、2013年に株式会社LORANS.を設立し無店舗タイプのフラワービジネスを開始。“花や緑を通じて社会課題に貢献する”を企業理念にフラワーサービスの他、廃棄花を紙に変えるプロジェクトなどを実施。現在ではダイバーシティ推進に取り組み、都内に3店舗あるフラワーショップの在籍スタッフ60名のうち7割は障害や難病と向き合うスタッフを雇用し、日々運営を行っている。
事業紹介
お花の店舗販売のみならずブライダル装花や大型植栽のデザイン及び施工まで幅広く対応し、花や緑の仕事を通じて多様なスタッフの雇用を創出。障害や難病等と向き合うスタッフは花や緑によって心をリセットしながら業務にあたり、個々の最長勤務期間を更新するスタッフも多い。企業のCSR推進室との取り組みも増えており、母の日コラボや大手企業内での障害者雇用のフラワーアトリエ立ち上げ、障害者雇用に課題を抱える中小企業の連携プロジェクトなど様々な企業とともに就労困難者の就労環境改善に向けた取り組みやダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいる。花や緑を通じて、多様な人材が活躍できる社会を目指す。
平 希井
1994年生まれ 福岡市出身。堆肥作りを広める祖母と母の背中を見て育つ。大学時代にNPO法人循環生活研究所でのインターンで子どもくるくる村実行委員、半農大学生を経験する。2014年、フィリピンの視察で食の安全に問題意識を持つ。2016年ダンボールコンポストアドバイザー取得し、普及活動を行う。2017年4月より上京。現在、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科でコミュニティコンポストをテーマに修士論文執筆中。
事業紹介
事業名:ローカルフードサイクリング(LFC)照葉
本事業の目的は、都市部において生ごみの地域内資源循環を実現し、暮らしと土の改善することである。2017年、福岡市のモデル事業として本格的に事業開始した。LFCは、生ごみの堆肥化をこれまでの個人単位からコミュニティ単位にし、生ごみを地域の中で資源として循環させるしくみである。既存の生ごみの資源化の仕組みをおしゃれさと確かな堆肥化の技術を合わせることで、既存の課題の克服、生ごみの循環の見える化を図っている。これまで参加が少なかった子育て世代をターゲットに楽しい循環生活を発信している。LFCは地域の中で、安心で安全な野菜が流通と都市部における生ごみの資源化の課題の解決を同時に目指している。
元山 誠也/巧大
誠也:高卒ですぐに上京し美容専門学校へ2年通い、表参道、銀座で美容師として活動し現在に至ります。父から着物業界が右肩下がりと聞き、和裁士の家系で生まれた男として着物に人生をかける覚悟をしました。

巧大:高校卒業後和裁士の修行へ行き、国家検定である和裁技能士2級を取得。その後カーディーラーで営業マンとして働き最優秀新人賞を獲得。弟から着物に対する熱い想いを聞き、兄弟で業界を変えることを決意しました。

事業紹介
普段着として着物を着る文化を創る為、従来の着物の常識を打ち壊す着物の販売を行います。着物といえば着るのが難しく、大変で、敷居が高いというイメージからかけ離れた着物を提供致します。洋服生地で使用される生地で着物を仕立てることにより手入れ、保管が楽で、フルオーダーで仕立てるにも関わらず、最低価格3万円程で購入することが可能となります。更に着付けという概念がなく、着崩れがない新しい着物の仕立てを開発致しました。また、普段着る上で着物のルールとは全くありません。その凝り固まったイメージを壊し、自由でデザイン性優れる着物をご提案致します。
ウィルサポーター
東京急行電鉄
ボーダレス・ジャパン
アミューズ
西武信用金庫
積水ハウス
BRITA